大津将史

6位で出たツアー通算5勝の武藤俊憲(36)=赤城CC=が6バーディー、1ボギーの66で回り、通算9アンダーで首位に並んだ。プロデビュー戦の大堀裕次郎(22)=フリー=も、67で首位をキープ。初日にツアー歴代2番目となる「101」を叩いた大津将史(42)=フリー=は83で回り、42オーバーの129位で予選落ちした。

 

 42歳のツアーデビュー戦は、ほろ苦いものとなった。前日に101を叩いた大津は、反響の大きさから両親からも棄権を勧められ、スタート前に日本ゴルフツアー機構に「心苦しくて、出場していいものか」を相談した。「迷惑のかからないように」と出場を決め、帽子から靴までオレンジ色に身を包み、43、40の83。2日間トータル184は、87年東海クラシックの鈴木規夫の誤記による「200」に次いで、歴代2番目のスコア。「最後までプレーできて感動しました。日本のゴルフ界のために違う形で関わりを持てたら」と神妙に話していた。

吉田カバン リー converse addict nike plus プーマ リーボック colehaan 靴 メンズ redwing thrasher ホーキンス innovator adidas originals