セクハラやじで謝罪の自民都議、かつて尖閣に上陸=「尖閣上陸とセクハラは日本の議員の趣味」―中国ネット

2014年6月24日、環球時報によると、自民党の鈴木章浩議員は東京都議会でみんなの党の塩村文夏議員に対して「早く結婚した方がいいんじゃないか」などとセクハラやじを飛ばしたことを認めて謝罪した。
鈴木議員は23日午前までやじをとばしたことを否定していたが、午後になり一転してやじを認め塩村議員に謝罪した。なお、「産めないのか」との発言については否定している。鈴木議員は責任を取る形で会派の離脱を申し出たが、議員は継続する意向を示している。

なお、報道では鈴木議員について「2012年に違法に魚釣島(中国名:釣魚島)に上陸していた」と伝えている。

これについて、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを残している。

「日本人は礼儀正しいが人間性に欠ける!」

「素養の低い卑劣な人物でも議員になれるのか」

「日本の男にとって女性は全員、娼婦」

「心から女性を軽蔑した態度だ!辞職しても直りはしない」

「尖閣上陸とセクハラは日本の議員の趣味なのか?」

「この程度でセクハラなのか?」

「『自分が早く結婚しろ』と言ったことで頭を下げて謝罪しなければならないなら、中国では一体どうなってしまうのか」

「(メディアに対し)尖閣に上陸した日本の議員のスキャンダルは伝えても、香港の“保釣(尖閣防衛)活動家”が女子トイレをのぞいたというスキャンダルには口を閉ざすんだな」(翻訳・編集/北田)
 

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