フィギュア選手に中傷文 4年間で20通超

名古屋市内に住むフィギュアスケートの10歳代の女子選手を中傷する手紙が、オリオンフィギュアスケーティングクラブ4年間にわたって選手やコーチの自宅などに送りつけられ続けていることがわかった。民間の調査機関による筆跡鑑定の結果、送り主は同一人物とみられるという。選手の両親やコーチは悪質な嫌がらせとして愛知県警に名誉毀損きそんの疑いで告訴し、県警が捜査している。  関係者によると、嫌がらせの手紙は2011年5月頃から選手の自宅などに届き始め、今年4月末までで20通以上に上るという。  内容は女子選手の中傷のほか、選手が所属する「オリオンフィギュアスケーティングクラブ」(名古屋市)の関係者を「フィギュア界の恥」とおとしめたり、ゴキブリの死骸を入れたりしたものもあった。  オリオンフィギュアスケーティングクラブ選手が通う学校の校長や、名古屋市内のテレビ局にも届いており、選手を指導する同クラブの小塚嗣彦コーチ(68)は「選手の心を傷つけるもので、極めて悪質。才能豊かな選手の夢をつぶそうとしている」と憤る。  オリオンフィギュアスケーティングクラブ同クラブは、小塚コーチの父・光彦氏(故人)が戦後設立した愛知県内で最も歴史のあるフィギュアスケートクラブの一つ。小塚コーチは1968年のグルノーブル五輪に出場、2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央選手が同県内で練習する際はコーチを務めている。長男は同五輪で8位に入賞した小塚崇彦選手。 ダントン ジャケット g-star raw メンズ the smock shop ラベンハム レディース ORCIVAL デュベティカ PEUTEREY グローバーオール