阿部寛主演『下町ロケット』絶好調!主人公が「会社の私物化」と非難される第3話の視聴率は

阿部寛主演の連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系列、毎週日曜21:00)の出だしが好調だ。10月25日に放送された第2話は、平均視聴率17.8%、瞬間最高視聴率21.1%を記録した。平均視聴率は、今期民放ドラマの初回トップを獲得した第1話の平均視聴率16.1%からさらに数字を上げており、次回の結果にも注目が集まっている(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。 本作は、下町の工場・佃製作所を経営する、宇宙科学開発機構の元研究員・佃航平(阿部)が、ライバル企業や巨大な壁に阻まれながらも仲間と共に夢を追う姿が描かれるエンターテインメント巨編。原作は、第145回直木三十五賞を受賞、文庫版含め累計130万部を超えるベストセラーを記録した池井戸潤の同名小説だ。 第2話で、ライバル企業・ナカシマ工業から、特許侵害で訴えられるも和解が成立し、多額の和解金を得た佃製作所。純国産ロケットを開発する「スターダスト計画」を行っている大手企業・帝国重工に自社技術・バルブシステムの特許を譲れば、さらに20億もの大金が入ることで、社内は大いに盛り上がるが、社長の佃だけは、特許売却や使用契約以外の可能性を探っていた。 瞬間最高視聴率21.1%を記録したのは21時58分。ナカシマ工業との裁判において、裁判官室に呼ばれた佃たちと、ナカシマ工業の三田(橋本さとし)、それを弁護する中川弁護士(池畑慎之介)に対し、限りなく勝訴に近い和解勧告が成立したシーンだった。 そして11月1日(日)21時より放送される第3話では、「スターダスト計画」の遅れを取り戻したい帝国重工の財前(吉川晃司)が、バルブシステムの使用権利を手に入れようとするが、佃は財前が予想もしなかった提案を示す。一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた佃製作所の若手社員は、佃の提案を聞いて驚き、「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。さらに、開発部のリーダーである山崎(安田顕)や埜村(阿部進之介)ら、バルブシステム開発チームの関係もギクシャクしてしまう。 レディース バッグ ブランド メンズ バッグ 人気 ブランド 財布 人気 ベルト メンズ 人気 ライター スタージュエリー アイフォン ケース メンズ バッグ 人気 ヴィトン メンズ バッグ プラダメンズバッグ