巨大幼生はオキアナゴ…発見半世紀で謎が判明

 体長20センチを超える謎の巨大な魚の赤ちゃん(幼生)の正体は、漁師の網に時々かかる深海魚「オキアナゴ」だったと、水産研究・教育機構などのチームが3月末の日本水産学会で発表した。  最初の発見から50年以上を経て、DNAの分析で明らかになったという。オキアナゴ  ウナギやアナゴの幼生は「レプトセファルス」と呼ばれ、細長い親とは異なり、オキアナゴ透明な葉っぱのような形をしている。巨大幼生は、米国の研究者が1958年にカナダ沖の太平洋で見つけたと発表したが、親がどの魚かは謎のままだった。  同機構の研究者、黒木洋明さん(海洋生態学)らが、別のアナゴを調査中に偶然オキアナゴを捕まえ、DNAを調べたところ、正体不明の巨大幼生のDNAと一致した。オキアナゴのDNAは、それまで誰も分析していなかったという。 tough タフ シーバイクロエ 財布 ツモリチサト 財布 dakota ダコタ il bisonte 財布 ロエベ 財布 リーガル 靴 レイバン フローシャイム 吉田カバン 財布 ディーゼル 腕時計 ニクソン 時計