ホンダ16万台リコール

大手自動車メーカーのホンダは、「フィット」など2つの車種で、電圧の制御装置などに不具合が見つかったとしておよそ16万台のリコールを国土交通省に届け出ました。 リコールの対象となるのは、ホンダが製造した「フィット」と「VEZEL」の2車種、合わせておよそ16万台です。 製造期間は車種によって異なりますが、平成25年8月からことし2月までです。 国土交通省によりますと、これらの車は電圧を制御する装置に不具合が見つかり、過電流によって部品が損傷して最悪の場合、火災に至るおそれがあるということです。 また、このうちの11万台はハンドル操作の補助装置のプログラムにも不具合があり、走行中にハンドルが重くなるおそれがあるということです。 これまでに福岡県で高速道路を走行中の車から煙が出て、全焼するなど、合わせて91件のトラブルの情報が寄せられているということです。 ホンダは4日から全国の販売店で、無料で部品の交換やプログラムの修正に応じることにしています。 リコールの台数 3年連続で過去最多に 一方、昨年度、国内で届け出があった自動車のリコールの台数は、前の年のおよそ2倍の1899万台に上り、3年連続で過去最多となりました。 国土交通省は、タカタのエアバッグに関連したリコールが相次ぎ、全体のおよそ半数の955万台に上ったことに加えて、自動車メーカー各社が異なる車種で共通の部品を使うケースが多いことなどからリコールの台数が増えたのではないかとしています。 whitehouse cox レッドウイング ベックマン ウエスコ ブーツ spring court グレゴリー バッグ 吉田カバン porter ヌーディー トリッカーズ バートン アシックスウォーキング ブレディ バッグ