香川が技あり先制ゴール! ドルトムントは2度のリード守れずダービーはドローに

10日に行われたブンデスリーガ第29節、シャルケ対ボルシア・ドルトムントのルールダービーは2-2の引き分けに終わった。ドルトムントMF香川真司は先発でフル出場し、先制ゴールを記録している。 香川が技あり先制ゴール! ドルトムントは2度のリード守れずダービーはドローに ヨーロッパリーグ準々決勝のリヴァプールとの2試合に挟まれたこの試合、ターンオーバーの可能性を示唆していたトゥヘル監督は大幅にメンバーを変更。ギュンドアン、ムヒタリャン、ロイス、オーバメヤンら主力をベンチに置いてライバルとのビッグマッチに臨んだ。 最初のビッグチャンスは23分、先発に起用されたドルトムントの17歳プリシッチのシュートがわずかにゴール左に外れる。シャルケも33分にサネ、40分にカイサラのシュートでゴールを脅かす。ダービーらしい緊迫感のある攻防だが前半はお互い無得点で折り返した。 後半開始からフンメルスに代えてムヒタリャンを投入したドルトムントに、49分に先制点が生まれる。決めたのは、前半には見せ場をつくることができていなかった香川だった。エリア手間右側からゴールに向かい、ライトナーに当ててリターンを受けると、軽くボールを浮かせて見事にGKフェールマンの頭上を抜く。2試合連続の今季7点目、ダービー通算4点目となる香川のゴールでドルトムントが先行した。 だがシャルケも黙ってはおらず、わずか2分後に試合を振り出しに戻してしまう。波状攻撃からカイサラのシュートがGKビュルキに弾かれたところを、最後はサネが押し込んで1-1とした。 試合は目まぐるしく動き出し、56分には再びドルトムントが勝ち越す。右サイドからのムヒタリャンのFKが壁に当たって高く上がり、ゴール前への落ち際をギンターが押し込んでスコアは2-1。 またしてもリードは長続きしない。64分にはエリア内に飛び込んだフンテラールをパパスタソプロスが背後から倒してしまい、シャルケにPKが与えられる。これをフンテラールが自ら蹴り込み、2-2の同点に。 71分には香川に2点目のチャンスが訪れたが、フリーでのシュートをフェールマンに当ててしまい勝ち越しゴールはならず。ドルトムントは温存したかったであろうギュンドアン、オーバメヤンも投入して3点目を狙いにいく。 終盤まで積極的にチャンスを生んでいたのはドルトムントだが、結局もう1点を奪うことはできず。連勝は3でストップし、首位バイエルンとの差を7ポイントに広げられてしまう結果となった。 香川が技あり先制ゴール! ドルトムントは2度のリード守れずダービーはドローに whitehouse cox レッドウイング ベックマン ウエスコ ブーツ spring court グレゴリー バッグ 吉田カバン porter ヌーディー トリッカーズ バートン アシックスウォーキング ブレディ バッグ