大累進

大累 進(おおるい すすむ、1990年8月31日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(内野手)。 経歴[編集] プロ入り前[編集] 北海道札幌市出身。小学校3年で野球を始め、中学時代は札幌新琴似シニアで三塁手としてプレー[1]。駒大苫小牧高入学後に遊撃手に転向。二学年上に田中将大がいたが、自身は甲子園出場経験無し。1年夏(引き分け再試合の末に準優勝)、2年夏(第89回全国高等学校野球選手権大会1回戦敗退)はベンチ外。2年秋からベンチ入りするも、3年夏は南北海道予選の準々決勝で鍵谷陽平(後にプロでチームメイトとなる)擁する北海高に0-9でコールド負けした。 道都大学(札幌学生野球連盟所属)では1年時の春から公式戦に出場。3年時には、春・秋連続で遊撃手でベストナインに選出された[2][3]。4年時には主将となり、秋には首位打者を獲得した。1年、3年、4年時に全日本大学野球選手権大会に出場し、全国大会を経験している。 プロ入り後[編集] 2012年10月25日、プロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから2位指名を受けた[4]。大学の同期である佐藤峻一もオリックス・バファローズから2位指名を受け、2人揃って同大学から直接プロ入りした初の選手、さらに育成枠を除いたドラフト指名選手の中で初の北海道内の中学、高校、大学を卒業した選手となった[5](ちなみにその後北海道日本ハムへ移籍した為、プロでも北海道でプレーすることとなった)。 2014年12月24日に、2015年から背番号が「60」に変更された事が発表された[6]。 2016年4月11日、乾真大との交換トレードで、地元球団である北海道日本ハムファイターズへの移籍が発表された。 選手としての特徴・人物[編集] Giants ohrui.jpg 50m走5秒7、遠投100mの俊足・強肩が売りの内野手[7]。守備やバントにも自信を持っている[8]。 仮契約の場では、「飼っていた犬より足が速い」と公言し、理想とする選手は漫画『巨人の星』に登場する速水譲次と語った[9]。2014年1月には陸上女子100メートルおよび200メートル日本記録保持者の福島千里と約30メートルの短距離走を行い勝利している。「スタートから本気でビシッと行きました。後半は福島さんの足音が迫ってきて危なかった」とコメントしている[10]。 スニーカー女子 レディース バッグ 人気ブランド スニーカー 人気 スニーカー2016 キッズ スニーカー 人気 腕時計 ブランド 一覧 メンズ財布人気 ネックレス プレゼント 流行 バッグ メンズ ベルト 人気