JOY、結核で大量の吐血。風邪と診断され8ヶ月の間に症状が悪化

JOY 結核4月12日に放送されたNHKの番組「あさイチ」で、タレントのJOYさん(30)が、5年前に発症した結核について語りました。 風邪だと診断されて、8ヶ月間も経つうちに症状が悪化。ついに大量に吐血したとか・・・・・ ・結核で亡くなる人は年間2100人以上で、インフルエンザより多い。JOYさんも結核の知識がなかったため症状を悪化させていしまったという ・JOYさんは「最初は咳から始まるんですよね。風邪に似た症状。それが暫く続くっていう感じ。僕も結核っていう病気を知らなかった。"これ結核かも"って頭をよぎることもなかった」と発言 ・医者に行っても「風邪ですね」と言われ、風邪薬を飲んでいた。複数の医療機関で風邪と診断された。 ・やがて37度台、38度台の熱が出て、インフルエンザに近いような症状になった。高熱、震え、頭痛、ちょっと息をしただけで反動で咳込んだ ・大量の血を吐くまで、結核だとわからなかった。結核だとわかるまで8ヶ月もかかった ・番組によると、昔より患者が減って医者もめったに結核を診る機会がないようだ。2週間以上咳が続いたら、結核の検査をするべきだとのこと。空気感染もするが「結核患者と長時間密閉した部屋にいる」という状況でないと感染しずらいとのこと (なおこの要約は筆者の記憶に基づくものであり、ほぼ合っていると思いますが、不正確な場合があります。引用する場合は必ずこの記事にリンクして情報源だと明らかにするようにお願いします) JOYさんは群馬県出身のファッションモデル。父親がイギリス人。母親は群馬県の人。 肺結核で入院していたのは2011年3月からですが、診断されるまでに8ヶ月かかったということは、2010年の夏ごろからかかっていたことになります。2011年6月に退院。約3ヶ月の入院生活を余儀なくされました。 JOY 結核 メンズ 腕時計 人気ブランド おしゃれ 時計 レディース スント腕時計 ニクソン腕時計 スカーゲン 時計 ユナイテッドオム police財布 トートバッグ ブランド