桃田、違法スロット店にも出入り 約5回で数十万円負け

違法スロットバドミントン男子の桃田賢斗(21)らが違法カジノ店で賭博行為をした問題について、所属先のNTT東日本は12日、別の違法スロット店にも出入りしていたことを明らかにした。8日の会見後に追加調査した結果、約5回で数十万円負けたという。30日間の出勤停止処分を発表した11日は、調査完了報告としながら公表はしていなかった。  同社の解雇処分を受けた田児賢一(26)も約20回で50万円ほど負け、同部員5人も同じ店に出入りしていた。また、桃田が6回カジノ店に行ったうち、1回は田児ではなく飲食店勤務の女性に誘われ行ったと訂正。時期の前後は明らかになっていない。 違法スロット  日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事(63)は違法スロットについて、「9日に(NTT東から)口頭で報告はあったが、(カジノと)同じ店だと思っていた」と明かした。調査も「完了したと思っていない」とし、NTT東側との認識の違いが浮き彫りになった。日本協会の処分は違法行為全体に対して無期限出場停止としており、追加はしない方針。ただ誰かを誘っていた場合は再考する。この日は日本オリンピック委員会(JOC)の平岡英介専務理事に報告。JOCは15日にも各競技団体に注意喚起する。 違法スロット スニーカー女子 レディース バッグ 人気ブランド スニーカー 人気 スニーカー2016 キッズ スニーカー 人気 腕時計 ブランド 一覧 メンズ財布人気 ネックレス プレゼント 流行 バッグ メンズ ベルト 人気